人の才能はそれぞれ

野球の大谷選手をみてうらやましいと思ったことありますか?

アップルのスティーブ・ジョブズをみてうらやましい思ったことありますか?

YouTuberのヒカキンをみてうらやましいと思ったことありますか?

この人に限らず、誰でも「この人がうらやましい」と思った人がいるはずです。

でも、同時に


「自分は何の才能もないな」


と思った人いませんか?

大丈夫です、誰にでも才能は必ずあります。

そんなことはないよ、自分なんて何もないと思っているあなたに是非読んでもらいたいです。

あなたにも才能があることに気づきます。

それはどういうことかというと…。

自分には才能がない?

人は凄い人をみると同時に次の2つの選択肢が出てきます。

■よし、この人を目指そう
■自分には無理だな

どちらが多いかというと、残念ながら後者が多いのが事実です。

凄い人を見ると「自分なんかは」という単語が頭の中に浮かんできます。

いわゆる「過小評価」です。

”過小評価”
物事を評価する時、実際より低く見積もること。見くびって評価すること

つまり自分のことを低く見てしまっているということです。

自分にはそんな能力がないから無理だという発想になります。

多くの人はそう思ってしまいますが、その発想は間違っております。

『才能がない』

この発想は間違っております。

そんなのは間違いです。

誰にでも才能はある

誰でも才能を持って生まれてきております。

自分の才能を見つけるのにまず大事なことはこれです。

『人の才能はそれぞれ』


まず、このことを知ることが一番大切です。

人は生まれてきた時点で才能は全員バラバラです。

誰一人として同じ才能を持った人はいません。

別な言い方をすれば、
必ずその人が得意なことを持って生まれてきております。

でも、そういうと
「そんなことはない、自分には何の才能も能力もない」
という人が出てきます。

何も得意なことがないから、
ただの会社員として働いているのだと言います。

そう思ったあなた、一旦その考えを捨てましょう。

才能はバラバラ

では、ここで1つ小学生に戻っていただきたいことがあります。

それは「クラスNO.1」を決めたことはなかったでしょうか?

・掃除NO.1
・駆け足NO.1
・給食おかわりNO.1
・大声NO.1
・…etc

どんな小さなことでも、そのクラスのNO.1を決めていました。

それだけ人は持っているものがバラバラなのです。

頭がいい子も悪い子も
運動神経がいい子も悪い子も
面白い子もおとなしい子も
様々な人の集まりでした。

小学生の頃は本当に個性的な人が集まっていたと思います。

小学生とは自分の個性を発揮させるために、
あえて才能がバラバラな子供を集めたのではなかと仕組まれた集団なのかと思ってしまいます。

小学生はそれだけ才能がバラバラの人たちの集まりなのです。

では、なぜ成長していくほど小学生ほどの個性的な集まりがなくなってしまっているのでしょうか?

大人になると自分がわからなくなってしまう

高校は学力が似たような人が集まり、
大学や専門学校は似たような目標を持っている人が集まります。

大人になるにつれて似たような人と付き合ってくるようになるのです。

似たような人が集まると自分の個性がわからなくなってしまうのです。

大人になったあなた、小学生に戻ってみてください。

人と違った自分を思い出してください。

そこから自分の才能が見えてくることがあります。

ちょっとでもいいのです。

何か人と違う自分が必ずいます。

人と何か大きな違いを見つけようとするから見つからないのです。

そこが本来の自分を見つけられない原因です。

何かすごい特化したものがないかと探すから見つからないのです。

違いんなんて少しでいいのです。

こんな感じでも全く問題ないです。

本当に小さなことだけど人とは違うところがあればいいのです。

そこから掘り起こしていくと何かが見えてきます。

誰にでも得手不得手がある

次のことがあることを知ってください。

知ってくださいではなく認めてください。

「誰でも得手不得手がある」


人は不思議なもので、
得意なことに目を向けず、不得手なことに目が行きがちなのです。

勉強が得意なのに』
運動ができないと、運動できない自分に劣等感を持ってしまいます。

文章を書くことが得意なのに』
人と話すことが苦手だと、自分はコミュニケーション能力がないと劣等感を持ってしまいます。

どうやら人は、不得手なことがあると、そちらに目を向ける傾向があるようです。

だから「自分の得意なことが見えなくなってしまう」のです。

どうですか?あるあると思いませんか?

では次のことを覚えておいてください。

何でもできるオールラウンダーは必要ない


私はこれを言いきります!

能力がバラバラだからこそ生まれてきた意味があるのです。

むしろ皆がオールラウンダーだったら
何のためにこの世に生まれてきているのでしょうか?

能力が同じ人ばかり生まれてきても何も面白くもないですよね。

能力が違う人が集まっているから面白いのですよね。

だから皆違う種を持って生まれてきているのです。

オールラウンダーを目指したら、きりがありません。

オールラウンダーを目指したら個性が無くなってしまいます。

「1つでも強みを持っている」
それでいいのです。

人と比べてしまうから自分を見失ってしまうのです。

自分の強みに集中することです。

不足しているものを埋めていくのではなく、
強みを伸ばしていくことで本当の自分を見つけることができるのです。

自分を変えていきましょう

まずは発想を変えてみましょう。

・不得意なことに目がいってしまうことをやめる。
・得意なことに目がいくような自分になってみる。


そうなると見える世界が変わってきます。

現実の受け止め方が変わってきます。

・まわりで言っていることが気にならなくなる
・自分に自信がついてくる
・自分が好きになってくる
・人生が楽しくなってくる

それには、まずはこれをやってみてください。

自分の長所、得意なことを書き出す

どんな小さなことでもいいです。

ちょっとでも得意なことがあればそれでいいのです。

・優しい
・我慢強い
・絵が得意
・文章が得意
・人の長所がすぐにわかる
・リンゴの皮むきが速い
・歩くのが速い
・爪切りがうまい
・…etc

なんでもいいです。

とにかく書き出してください。

とくかく沢山書き出してください。

人に見せるものではないので、
こんなことでもいいかな?と思うことでも書き出すことです。

自分の得意なことを書きだすことは恥ずかしがらずに書くことです。

私も最初は恥ずかしく書けませんでした。

こんなこと書いていいのかな?
これは自分を良く見せすぎじゃない?
なんか恥ずかしい。

でも書き始めると結構楽しいですよ。

先程も書きましたが、
小学生の自分に戻るとスラスラ書けることもあります。

戻るのは小学生だけでなく、
中学生でも高校生でもいいです。

大人になった自分だと見つめなおすことが難しいかもしれません。

とにかく現状も昔も含めて自分を見つめなおしてください。

得意なことを見つけるのです。

それが本来の自分を見つける大切な一歩です。

人の才能は人それぞれ。

絶対にこれを忘れないでください。

繰り返しますが、人と比べないでください。

自分の才能とは自分しかわかりません。

自分を見つめなおすことで見つかります。

もう1つ繰り返します。

そして断言します。

誰にでもその人の才能が必ずあります。

それを忘れないでください。

必ずあなただけの才能がありますからね。

その才能を活かしていきましょう。

それが本来の自分であり、本来の人生を歩むための大切なことですから。

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